九州ブロック大会は8/19-20 開催

会場は長崎県立諫早農業高校第2体育館。
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写真はオープン参加の高校女子・岩本選手(天草西1年)のジャーク1回目35kgの試技。インターハイ優勝の高原選手は協会推薦で出場が決まっているため、きょうは棄権。
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明石のLifterWayさんのブログで見つけたので張ってみた。
話変わって北京五輪のcctv.comの動画はあんまりつながらなくて残念だ。
ウエイトリフティング検定 powerd by けんてーごっこ
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北京五輪の民放5局による動画サイトgorin.jpも新しい試みだが、すべての競技を網羅しているわけではなく、仮に配信されていても、ダイジェストでは試合の駆け引きが見えてこない。
その点、LiveResultは、進行に合わせて他の競技者がどんな作戦で少しでも上位を狙おうとしているのかが鳥瞰できて、たいへん面白い。特にウエイトリフティングは、試技の申込重量の変動が激しいだけに、LiveResultを見ることはコーチにとっても審判にとってもたいへん勉強になる。
1.第1試技の重量をどう設定して、いつ変更をして、ライバルの戦略を狂わせるか。
2.場合によっては第3試技を棄権して、ライバルの試技順を早めさせ、動揺を誘うこともある。
3.狙いを順位確保に定めるのか、記録更新に定めるのかによる、重量申込と重量変更。

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かつて「選手ごときが・・・」という言葉を吐いて己の品性のなさを世に晒した老人がいたが、今度は「宮内庁ごときが・・・」とぶちまけた老人がやはり東京にいた。この発言には皇室も自分の言いなりになるという、思い上がった態度が透けて見えて、はなはだしく不快に感じさせる。こうした人物が五輪誘致にかけるねらいは何なのか。
この一点をもってしても誘致を自分の自慢のタネぐらいにしようという浅はかさしか浮かび上がってこない。
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全九州高校の競技記録を入手したので県協会ホームページにアップした。今大会で2人の日本高校新記録樹立者が生まれた。先々が楽しみである。
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熊本県ウエイトリフティング協会の会長・日熊正守氏は、今年4月に新会長に就任したが、もともとは球磨郡山江村の村会議員あるいは山江村商工会の会長として活躍されてきた方でもある。その山江村商工会で以下のプロジェクトが進行中なので、紹介しておく。九州自動車道の山江SAでは「くり饅頭」が名産品として販売されている。
■全国展開事業 いよいよ始動!!
『九州山江村』の宝物ブランド化プロジェクトが、いよいよ始動します。
これは、やまえ栗の復活を目指すことを大きな柱として、栗を含めたムラで生産される様々な産物(宝物)を活用して商品開発し、全国の流通にのせて行くというプロジェクトです(概要)。
このプロジェクトを成功させる為には、会員はもちろん、村民の皆さんのご協力が必要です。
皆さんのいろいろなお知恵をお貸し下さい。よろしくお願いします。
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英スピード社製の水着着用による新記録ラッシュ問題。戦うのは選手だからここは競技団体も考えどころだろう。けさの朝日書評欄は脳科学本を取り上げている。イチローの脳は幼少時代からの練習で創り上げられたものという分析は興味深い。同欄別面でなぜムーディー勝山がと思ったら、野村萬斉だった。
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JWAがJOCに推薦を出した名簿は以下の通り。軽量級中心に手堅い人選だ。上位国のメダル争いの間隙をついて入賞狙いという路線か。世界選手権20位以下ではプランが練れないということだと思う。
第29回北京オリンピック競技大会日本代表選手名簿 2008.06.02日本ウエイトリフティング協会
【 男 子 】
○ 56kg級 堰川 康信(セキカワ ヤスノブ) 1980年3月21日生(28歳)
身 長 155cm 体 重 60kg
所 属 埼玉県 自衛隊体育学校
出 身 青森県 八戸工業大学第一高等学校卒
主な成績 07世界選手権大会 14位 08全日本選手権大会 優勝
大会ベスト記録 トータル255kg○ 56kg級 山田 政晴(ヤマダ マサハル) 1980年5月 1日生(28歳)
身 長 155cm 体 重 59kg
所 属 群馬県 ALSOK 群馬綜合ガードシステム(株)
出 身 群馬県 前橋育英高等学校-日本体育大学卒
主な成績 04アテネオリンピック代表 06世界選手権大会 12位
08アジア選手権大会 5位
大会ベスト記録 トータル253kg
(56kg級 ジャーク152kgトータル260kg 日本記録保持者)○ 69kg級 新谷 義人(シンタニ ヨシト) 1981年12月7日生(26歳)
身 長 168cm 体 重 73kg
所 属 石川県 金沢学院大学職員
出 身 福井県 小浜水産高等学校-大阪商業大学卒
主な成績 07世界選手権大会 15位 08全日本選手権大会 優勝
08アジア選手権大会 2位
大会ベスト記録 トータル311kg
(69kg級 ジャーク176kg 日本記録保持者)
(77kg級 ジャーク186kg トータル 328kg日本記録保持者)※大会ベストは2008年の記録
第29回北京オリンピック競技大会日本代表選手名簿 2008.06.02
日本ウエイトリフティング協会
【 女 子 】
○ 48kg級 三宅 宏実(ミヤケ ヒロミ) 1985年11月18日生(22歳)
身 長 146cm 体 重 49kg
所 属 埼玉県 アセット・マネジャーズ・ホールディングス(株)
出 身 埼玉県 埼玉栄高等学校-法政大学卒
主な成績 06世界選手権大会(48kg級) 3位 07世界選手権大会(48kg級) 5位
08全日本選手権大会 優勝(53kg級)
大会ベスト記録 トータル193kg(53kg級)
(48kg級 ジャーク110kgトータル191kg 日本記録保持者)
(53kg級 スナッチ 83kg ジャーク111kgトータル194kg 日本記録保持者)○ 48kg級 大城 みさき(オオシロ ミサキ)1984年5月22日生(24歳)
身 長 145cm 体 重 48kg
所 属 沖縄県 エコツーサポート沖縄
出 身 沖縄県 南風原高等学校卒
主な成績 08全日本選手権大会 優勝
大会ベスト記録 トータル180kg
(48kg級 スナッチ 83kg 日本記録保持者)○ 69kg級 齋藤 里香(サイトウ リカ) 1983年5月23日生(25歳)
身 長 163cm 体 重 68kg
所 属 石川県 金沢学院東高等学校教諭
出 身 京都府 加悦谷高等学校-立命館大学卒
主な成績 07世界選手権大会 19位 08アジア選手権大会 5位
大会ベスト記録 トータル210kg
(69kg級 ジャーク119kgトータル210kg 日本記録保持者)※大会ベストは2008年の記録
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甲佐高校の山口選手が基準記録を突破し、インターハイ出場権を獲得した。創部2年目で初。地元紙記者の取材を受けた。
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10月に行われる「チャレンジ! おおいた国体」への競技役員協力の依頼状が昨日届いた。もちろん協力快諾である。出場を目指している選手に会えることを楽しみにしている。
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入学式当日の熊本日日新聞朝刊(2008.04.08)社会面トップ記事がまず以下の通り。もともと2巡目の1999年の熊本国体の会場地として創設された部。親類の現役部員もいる。
宇土高ヨット部廃部へ 中高一貫響く?
県教委の高校再編計画で中高一貫教育が導入される宇土高(宇土市古城町、川口一敏校長)で、九州大会で優勝するなどの実績を持つヨット部が、四月から新入生の募集停止に追い込まれていることが七日、分かった。二〇〇九年度からの中高一貫教育に伴う高校の学級減などのしわ寄せを受ける形で、二年後には廃部となる見通し。同校は「今後、ヨット部以外にもいくつかの部活動を減らすことになる」としている。
ヨット部の創部は一九九四年。翌年から県代表として国体に出場し、九九年の熊本国体では女子が入賞を果たすなど宇土市の宇土マリーナを拠点に活躍。現在は部員数八人で、三月に別府市であった九州選抜大会では、シーホッパー級SRの部で男子部員が優勝、女子が三位に入賞するなどの実績を残してきた。
しかし、ヨット運搬費などの遠征費が、多い年で年間三百万円以上もかかるため、同校によると「ヨット部をどうするかはここ数年の懸案」(同校)になっていた。昨年は宇土市や県教委など、関係機関にも支援を要請したが、協力は得られなかったという。
さらに、中高一貫教育導入に合わせて高校の学級数が一学年七クラスから六クラスに減るため▽高校の教師数も減り、顧問を置けない▽保護者が負担し、遠征費に充てる部活動振興費の収入も減る―ことなどから、三月の職員会議でヨット部の募集停止が決まった。
ヨット部員や保護者に対しては、九州選抜大会翌日の三月二十四日に、新入生の募集停止と新二年生が卒業する二年後の廃部方針が伝えられた。
これに対し、部員の保護者の一人は「突然のことで優勝の喜びも吹き飛び、泣く生徒もいた。これまで正式な相談もなく、学校が生徒の部活動の存廃を一方的に決めるのは納得いかない」と話し、OB会などにも呼び掛けて存続を求めていくことにしている。
同校では、中学生と共同で使うことで体育館も手狭になって練習場の確保が難しくなることなどから、今後さらに複数の部活動の廃部を検討しているという。
川口校長は「生徒や保護者への説明が不十分な点があるので、早急に理解を得るため話し合いたい」と話している。
県教委の高校再編計画では宇土高のほか玉名、八代の両校でも中高一貫教育の導入が予定されている。
【続報1】同紙同日夕刊
宇土高ヨット部の存続求め署名活動
四月から新入生の募集を停止し、二年後には廃部に追い込まれる宇土高(宇土市古城町、川口一敏校長)ヨット部の存続を求めて、同部の後援会とOB会が八日、署名活動を始めた。
同高ヨット部は一九九四年創部。強豪校で三月の九州選抜大会では男子が優勝、女子が三位に入賞している。しかし、〇九年度からの中高一貫教育の導入で、高校の教師数が減り顧問が置けなくなるなどの理由から、三月の職員会議で募集停止が決まった。
署名は後援会とOB会の連名。同高ヨット部後援会の前田光治会長は「入部希望者がいなくて廃部になるのならともかく、入学前から募集停止を決めるのは納得いかない。優秀な成績を残しており、子どもたちも頑張っているので存続を求めたい」と話している。
県内の高校でヨット部があるのは宇土高と東海大二高の二校のみ。宇土高ヨット部の廃止が県内の競技人口の減少につながると関係者も危ぐしており、県、宇土市の各セーリング連盟も署名に参加するという。
ヨット部の部員募集を本年度から停止し、二年後の廃部を決めていた県立宇土高(川口一敏校長)は十日夜、宇土市古城町の同校で同部保護者への説明会を開き、「生徒や保護者に対して説明不足があった」として、従来の方針を当面撤回し、新入生の募集を再開する方針を伝えた。
川口校長によると、説明会にはヨット部の生徒や保護者らが参加。「保護者への十分な説明もなく学校側が一方的に決めるのはおかしい」「昨年の生徒募集の際、中学校側にヨット部の活躍をPRしているのに募集を停止するのは無責任ではないか」などの不満や批判の声が出たという。
これに対し、学校側は部の活動に多額の経費を要することを説明した上で、本年度は募集を再開することを表明。ただ、募集再開は当面の措置で、ヨット部の存廃は来年度の生徒募集方針が固まる六月までの三カ月間、市や関係団体などに財政的支援を要請し、その結果を踏まえて判断するとしている。
ヨット部後援会の前田光治会長は「部員募集を再開できるようになったのはありがたい。今後も存続へ向け、できる限りの努力をしていきたい」と話している。
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先週、田崎健太著の『楽天が巨人に勝つ日』(学研新書、2008年、740円+税)を読んだ。新興球団のスポーツビジネスの現場を取材した著作だが、非常に興味深く読めた。結論からいえば、将来性において楽天はすでに巨人に勝っていると思えてしまう。業界のことを知らないからこそ、より深く研究し、新しいことに挑む、その仕事のおもしろさも感じ取れた。
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こんなことをやられては、競技スポーツとして成り立たない。国体や五輪からはずされる可能性だってあるのだ。残念でならない。日本協会も何か声明を出したのだろうか?
高橋竜太を2年の資格停止に 重量挙げでドーピング違反
共同通信 2008年3月27日(木)12:44
重量挙げで昨年のアジア選手権男子85キロ級10位の高橋竜太(山口県協会)が、ドーピング検査でステロイドに陽性反応を示したとして、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から2年間の資格停止処分を受けたことが27日、分かった。高橋は抜き打ち検査で禁止物質「メテノロン」が発覚し、今月18日に処分が決まった。高橋は北京五輪代表選考を兼ねたアジア選手権の代表には選ばれていない。
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新しい遊びを始めた。静岡の企業とのコラボ企画だ。昨夏の佐賀インターハイでも同じシステムが使われたご縁がある。

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NHK熊本の夕方のニュース番組「クマロク!」の本日の放送で、ウエイトリフティングの山口智子選手が、北京五輪を目指す県内のアスリートを紹介する5回シリーズの1回目として取り上げられた。まずは4月の全日本選手権での活躍が期待される。
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ロアッソ熊本の初の海外遠征試合となる韓国Nリーグ(Kリーグの下部)・Gimhae City Football Club(金海市庁)とのゲームをネット観戦した。九州から釜山まで近いので行けないことはないが、これは便利。ムリとはわかっているけど、アウェイのJ公式戦もなんとかならないかなぁ。
しかし、試合は0-2と負けてしまった。
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企業で競技スポーツの受け皿が増えていくことは、喜ばしいニュースだ。
重量挙げ 新企業チーム誕生…女子の三宅、松本が入社へ
1月30日16時42分配信 毎日新聞
重量挙げに新しい企業チームが誕生した。1月創部の投資銀行会社「アセット・マネジャーズ」。4月には、北京五輪代表に内定している女子48キロ級の三宅宏実(法大)と、女子58キロ級で五輪を目指す松本萌波(もえは)=早大=が入社する。【石井朗生】
重量挙げは64年東京五輪で、三宅の伯父の三宅義信がフェザー級(当時=60キロ以下)で金メダルを獲得して人気が高まり、企業チームも増えた。しかし最近は五輪5大会連続メダルゼロの不振も影響し、受け入れ先が激減。複数の選手を擁すのは自衛隊や警視庁くらいで、大学卒業後は教員や、企業でも仕事をしながら、苦労して続ける選手が多い。
06年世界選手権銅メダルの実績がある三宅も「大学の卒業が近づいて進路に不安に感じていた」。その不安が解消される。日本ウエイトリフティング協会の篠宮稔専務理事も「有望な選手が安定した状態で強化に専念できることに感謝したい」と喜んだ。
同社を00年に創業した古川令治取締役は、慶大時代に重量挙げで活躍。約140人の社員にも重量挙げ経験者が多く、社内にトレーニング器具があるという。3月に持ち株会社を設立し分社化するのを機に、社員の連帯感を保つため社内のクラブを奨励。ゴルフ、書道などと並び重量挙げの部ができた。部長の石原実・総務人事部長は「私は経験がないが社内では知名度が高い。世間ではマイナーな競技とは知らなかった」と笑う。
現在の部員は男性社員5人。三宅と松本が加わり、監督には三宅の父で68年メキシコ五輪銅メダルの義行さんが就任する。三宅と松本は五輪に向けた練習を優先するが、機会を見て会社の業務や男性部員との合同練習も行う。宏実は「社会人の自覚を持って努力し、五輪のメダルを目指したい」と意欲。義行監督も「私たちががんばり、重量挙げ選手を受け入れてくれる企業が増えるきっかけを作りたい」と意気込む。
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熊本・鎮西高-明大でウエイトリフティング選手経験のある本田剛四郎氏。現在、俳優として活躍しているという。北海道協会ブログで紹介されているのを、群馬のono様から教えていただいた。

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『ラジカントロプス2.0』というラジオ番組で30分パーソナリティを務めて出演。ネットでも1月25日まで公開されている。
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2008シーズンからJ2入りするロアッソ熊本のこの新チーム名もきょうからがスタート。昨年、今年と天皇杯はレッドカラーのクラブが優勝を飾ったのを見て思いをはせる。カテゴリー名もきょうから変更した。
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ロシアのプーチン大統領の後継視されるメドベージェフ第一副首相が大学時代にウエイトリフティングの選手だったというが、asahi.comを見ていたら、静岡県沼津市の平成建設の社長がやはりウエイトリフティングの選手であって、五輪出場を目指していたと知って興味をもった。こういうトップ経営者に競技の裾野を広げるのに力を期待したいものである。

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2005年のチーム発足から丸3年。Jリーグチームをつくろうという運動の成果がきょう実った。
2007年12月3日、ロッソ熊本のJ2入会が正式に承認された。記者会見は合格通知を待つ受験生のような感じで、電話が鳴るのを関係者が見守る儀式。意外なほどに静か。淡々と進む。ケッサクだったのは、東京でチェアマンが電話をする絵が押さえられなかったらしく、会見終盤にもう一度電話を受けるシーンがあったこと。2回も承認されるということはめったにないだろうから、ご愛嬌である。

その後、会場を移して選手・スタッフのインタビューが行われ、それぞれの思いを聞いたが、これもマスコミ関係者がほとんどということで、これも意外に穏やかに進行する。
やっとサポーターに顔を見せる機会になって、何か双方気分が昂揚してきた感じだ。フロントスタッフはもちろん熱心なサポーターやボランティアの顔、いつもスタジアムで合わせる顔を見つけて喜びを共感しあう。温かい嬉しさが広がってきた。
さあ来季はさらに上のステージを目指すのだ。

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日経のスポーツ面で、横浜FCの三浦知良選手のコラム「サッカー人として」が載っていていつも楽しみにしている。11月30日掲載の「サッカー人生は続く」のタイトルで、12月1日に控えたJ1最終節・浦和戦について触れていたが、彼流の気持ちの持ち方に興味を覚えた。はたしてその浦和戦は、J2降格が決まっている横浜FCが大方の予想を覆し、勝利して、浦和の優勝のメをもぎとった。
カズは、コラムでこう語っていた。「ホームなのに観客席が浦和カラーの真っ赤に染まっても、選手にとってはあまり気にならない。それよりも、最終戦を満員のスタジアムでプレーできることがうれしい。」「向こうは最近、公式戦で白星がないから、『勝たなきゃいけない』と危機感を持ってくれた方がウチとしては戦いやすい。」
これを読んだとき、カズはやはり上手、浦和が敗れるかもという予感があった。実際そうなったのだからスゴイ。
さらに、戦力外通告を受けたとき、なぜそうなったかを考えられる選手だけが、この世界で生き残っていけるとも語っている。そういう考え方を伝えられる選手がいるということだけでも、横浜FCは幸せだ。
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国東市の会場は九州内からは遠いが、空港の近くなので全国各地からは便利。アストくにさきには、無料で使えるインターネット端末も2台あり、重宝している。
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ロッソ熊本がJ参入条件の4位以内を本日確保。忙しくなるぞ。
ロッソ熊本が来季J2昇格へ/JFL
<JFL:ロッソ熊本4-0FC琉球>◇後期第14節◇11日◇沖縄県陸ロッソ熊本が来季J2昇格をほぼ確実にした。FC琉球に快勝し、5位アローズ北陸が敗れたため、J参入条件のJFL4位以上を満たす3位以内が確定。早ければ20日のJリーグ理事会で正式に加盟が決まる。
前半24分にMF小森田友明(26)が直接FKで先制。さらに同44分、CKからDF矢野大輔(23)がヘディングで追加点を挙げた。後半24分にFW高橋泰(27)がPKを決め、同30分にはオウンゴールで4点の大量リード。池谷友良監督(45)は「まだ実感がわかない。熊本にJクラブをつくるために来た責任が果たせて、安どの気持ちが大きいです」と胸をなで下ろした。
日刊スポーツドットコム[2007年11月11日17時39分]
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1960年に宇土市で行われた熊本国体ウエイトリフティング競技の会場地としての歓迎風景を皇室訪問も交えて記録したビデオ。当時の国体開催の占める重みが伝わる。
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1960年に宇土市で行われた熊本国体ウエイトリフティング競技における選手団の活躍の記録ビデオ。当時の競技の様子がうかがえる。プレス競技、重量表示における貫単位の併記、審判の服装などに注目。
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1960年に宇土市で行われた熊本国体ウエイトリフティング競技の開会前の選手団歓迎の様子の記録ビデオ。当時の街並みの様子もうかがえる。
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潔いというか、なんというか。あれよあれよと、タイガースが8連敗。クライマックスシリーズ進出は決定的とはいえ、1位でなければ(本拠地での試合は別にして)2位も3位も変わらないとはいえ、心中収まらないものはあるけど、気持ちの入れ替えはこのチームに付き合っている限りうまくなったな。しかし、あの10連勝が随分過去の話のように思える。
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11月15-18日の間、大分県国東市で開かれるリハーサル国体に審判として参加することになった。実行委員会からFAXで返信してほしい項目にポロシャツのサイズがあったが、そうすると役員はポロシャツ姿で動くということか。気候的に寒くなければいいが、いまだ猛暑のこの季節からは随分先に思えてならない。
管理している県協会サイトも8年目に入ったが、新たなデータ要素として選手名鑑を作ってみたいと思っている。写真、氏名、経歴、出場大会成績を選手別に網羅し、振り返るとともに、これから競技に携わる人のモデルになればと思う。
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ロード明けから勢いに乗るタイガースがついに10連勝、この週末は讀賣Gにいずれも1点差の3タテを食らわした。体調が良くなかった週末もこれで随分と気が晴れた。実に素晴らしい。相手もいい戦いをしてくれたからこそ見応えがあった。これぞプロスポーツ。
さて、ロッソも気持ちを入れ替えてこの際、リーグ優勝はさておきJ入り条件の4位以内確保に全力を挙げることだ。優勝のプレッシャーが軽くなった分、天皇杯で伸び伸び闘うのもいいぞ。
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夏バテが今ごろきたのか、きょうは自宅静養。ロッソのゲームはネット観戦となった。結果は後半ロスタイムに失点し逆転負け。やはりスタジアムへ応援しに行かないと勝てないのか。一方、タイガースはついに首位に立ち、気持ちが少し晴れたところだ。
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当初は全競技動画配信の計画だったようだが、参議院選挙との重なりもあり、相当規模は縮小になったようだ。ウエイトリフティング競技の配信はあるのかどうか。当日を迎えないとわからないのだろうか?
ところで来年の国体は大分。ウエイトリフティング競技は国東市で行われる。8月の九州選手権に合わせて開かれる審判講習の受講のためと11月のリハーサル国体の審判のため、同地を訪れることになっている。
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管理人家族がスタジアム観戦すると、ロッソ熊本の90分負けがない無敗神話が公式戦で続いている。きょうのゲームは横河武蔵野FC戦。昨シーズンも楽な相手ではなかったので、観戦しないとどうかなと思っていたところ、案の定、前半終了時点で1-1の同点。これはカツを入れに行かねばならないと、新車WISHでスタジアムに着いたのが後半17分。相手に再び勝ち越されたタイミングだった。そして入場口に着いたのが後半22分、2-2に追いついたところだった。顔見知りのクラブの社員の方にウチの家族が観戦に来たら負けはありませんと宣言してスタジアムへ。そして後半41分、ついに勝ち越しのゴールを見たのだった。
動画は後半30分頃にテスト的に撮影したもの。
写真上から、新車、ドライブ中に立ち寄った白川水源、KKWINGスタンド、ピッチ。




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昨夜9連敗からようやく脱出。4月絶好調、GW明けに最下位にいるパターンを何度となく目の当たりにしているので、元来鈍感力は磨いているが、やはり安堵する。
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能登半島で地震があった3/25から同じ石川県の金沢市でウエイトリフティングの全国高校選抜大会が開かれている。昨年までは全国持ち回りだったが、今年からこの大会については金沢で継続して行われることになっている。なぜかというと競技団体の日本協会の長が石川県の県紙・北國新聞社社長にして金沢学院大学を有する学校法人金沢学院理事長だからだ。それだけに地元紙の扱いは大きい。共同通信の用字例ではウエートリフティングになってしまう表記もここだけはウエイトリフティングだ。高校野球の甲子園に相当する聖地化への一歩を見守りたい。
◎聖地金沢で力闘誓う 重量挙げ全国高校選抜の開会式
重量挙げの第二十二回全国高校選抜大会(金沢市、社団法人日本ウエイトリフティング協会、全国高体連、北國新聞社主催)は二十四日、金沢市で開幕した。初日は北國新聞会館で開会式が行われ、三十二府県七十一校の男女百四十四選手が二十五日からの競技へ健闘を誓った。
日本ウエイトリフティング協会の菊地俊美競技委員長が開会を宣言、出場選手が紹介された。
続いて、飛田秀一会長(北國新聞社社長、学校法人金沢学院理事長)が国のスポーツ拠点づくり推進事業として継続開催されることに触れ、「金沢市を聖地として開く初めての大会であり、全員が自己記録の更新を目指して頑張ってほしい」とあいさつをした。
全国高体連の飯野洋一ウエイトリフティング専門部長が激励、山出保金沢市長が歓迎の言葉を述べ、平田誠一同市議会議長の歓迎メッセージを森雪枝副議長が代読した。
この後、地元石川の大畠昌士選手(津幡)が「聖地金沢で正々堂々、力闘する」と宣誓した。開会式では、金沢高吹奏楽部が歓迎と激励の二曲を演奏した。
競技は二十五日から三日間、金沢市の県産業展示館2号館で行われる。
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明日はJFL前期第2節。ロッソは京都に遠征して佐川印刷戦に臨む。アウエーに同行して全国を回ってみたいものだ。
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来週は、全国高校選抜ウエイトリフティング競技大会が金沢市で開かれる。過去2大会は審判参加し、おかげで今度明大に進学するモッチーにも出会えた。熊本からは今年男子1名が69kg級にエントリーする。活躍を期待している。
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吹きさらしのなか選手みたいに走り回るわけでもないので、行くと風邪をひいてしまう。今夜のU-22アメリカ代表戦はネット観戦と決め込んだ。結果は惜しくも引き分け。ロッソ熊本 2-2 U-22アメリカ代表。これでロッソの控えメンバーの実力もU-22日本代表と同格といえるわけで・・・。

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北京五輪予選を間近に控えるサッカーのU-22日本代表とU-22アメリカ代表との親善試合が2/21夜、KKWINGであり、0-0で引き分けた。平山相太、カレン・ロバート、李忠成の3トップ(名前だけではどこの代表だか分からないが・・・)をそろえながらゴールを割ることができなかった。さて、2/23は、そのU-22アメリカ代表とロッソ熊本が対戦する。見方を変えれば、米代表と同等だった日本代表と戦うようなもので、非常に面白い。結果次第では大きなアピールになるのではないだろうか。
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3/1に携帯3社のネット接続使い放題の定額プランが出揃う。今後、サイトの作りも見直していかなければならないかなとも考えている。
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先の九州高校選抜大会で、3月に母校が無くなることを背中に記したメッセージ付きトレーナーを着用した高校生たちを見つけた。大分県立四日市高等学校が、今年4月に同じ宇佐市内にある大分県立宇佐高等学校と統合され、新・宇佐高校になってしまうらしい。こうした公立高校の統合は全国で行われているようだ。自動車工場じゃないんだから効率だけで考えていいのかという気がする。
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来年行われる大分国体の開催地は国東市。会場は「アストくにさき」というところだそうだ。先の九州高校選抜にも多数の審判団を派遣して準備を進めていた。ところでその選抜大会が開かれた当日、国東市長が収賄容疑で逮捕された。一時的には混乱するだろうが、開催までまだ600日以上残っている。建て直しを期待したい。
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30秒ルールという進行の中で、こういうケースがあった。第一試技83kgを失敗した選手が、第二試技84kgを申し込み成功してしまった。新ルールにより第一試技後に増量する場合は2kg以上としなければならないのだが、コーチもテクニカルコントローラーも見逃してしまった。競技委員長が選手に確認をとり、第三試技を棄権として第二試技の成功記録をベスト記録とした(競技進行中)。そうでなければ、2kg以上の増量した重量に第二試技として挑戦しなければならないのだが、選手はやり直しを選ばなかったようだ。担当していないカテゴリーだったが勉強になった。なお、翌日、公式記録で確認すると、第一試技83kg失敗、第二試技83kg失敗、第三試技84kg成功となっていた。なお、監督・審判会議で質問が出た内容として、第一試技において日本新を樹立した本人が第二試技において増量する際も新記録挑戦の1kg以上ではなくて2kg以上増やさなければならないかというものがあったが、それはその通りだということであった。(1/22追記補正)

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男子69kg級、鎮西の下村選手が3位。53kg級の天草西・小林選手8位、鎮西・村上選手9位、62kg級・橋田選手6位。
男子105kg級、鎮西の丸尾選手が3位。75kg級の八代農・千原選手4位、94kg級の天草西・本多選手4位。学校対抗の上位入賞はなかった。(1/22追記)

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本日の日経スポーツ面で蓮実繁彦氏が、日本から「監督」を追放せよということを書いていた。確かにプロ野球にしてもJ1にしても外国人が監督を務めたチームが優勝している。日本では選手を動かす立場だが、欧米ではヘッドコーチやチームマネージャーと称されるようにチームの一員。戦い方を考えるのは選手自身であるという。なんのことはないラグビーの監督を考えればいいのでは。個人競技はなおさらで、監督というと引率の先生のイメージが強くて肝心なのはコーチだろうという気がする。
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2007/1/1から施行とのこと。今度の全九州高校選抜でも適用ということなので、留意したい。
目的は競技進行のスピードアップか?
競技規則5-5-5(新) 成功の試技後の重量増加は、第一試技から第二試技へは2kg以上、第二試技から第三試技へは1kg以上とする。失敗の試技後は、いずれも同重量を選択することができる。ただし、第一試技失敗後、第二試技において増量したい場合は2kg以上増量しなければならない。
競技規則5-5-8(新) 競技者が最初申し込んだ重量を増減したい場合は、コーチ又は競技者は、競技役員に対してコール後30秒以内に連絡しなければならない。
競技規則5-5-9(新) 各試技について、通常の申し込みの他に最大2回の重量変更が許される。ただし第一試技から第二試技への2kgの自動増量、第二試技から第三試技への1kgの自動増加は変更回数には数えない。コールされてから30秒以降は重量変更できない。
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昨日(1/2)は、全国高校サッカーの2回戦、大津vs広島皆実をTV観戦。スコアレスドローでPK戦7人目で勝負は決着。大津は惜しくも敗れたが、どちらもいい試合だったように思う。それにしても、生中継で放映枠は午後4時まで。PKがあと一人多かったらタイムオーバーだったろうから、放送する側も新年早々ハラハラだっただろうなと思う。もう一つそれにしてもと思ったのが、大津高校のサッカー部員が110~120人もいること。10チームは作れる勘定だ。好きでやっていることだから周囲がとやかくいうものではないが、もっと他の競技にも目を向けたらいいのではと思う。対戦相手の主力選手の一人が熊本に住んでいた頃、巻パパの手ほどきでアイスホッケーもやっていたというエピソードが、放送中に披露されていた。そしてそのことが身体の使い方に良い影響をもたらしたそうだ。
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昨日(12/16)はロッソ熊本ファン感謝デー。後援会員以外も無料入場予定とあったので、超満員になりはしないかと期待したものの来場者は300人程度か。スタジアムでよく見かけるサポーター、主に家族連れが目立った。選手の個性がアトラクションで表に出て親近感がわくイベントにはなったと思う。でもスポンサー向けの報告会とは異なり、お互いラフな服装で参加しているのだか、有料入場制でもいいから、軽食をつまみながら懇談する機会があっても良かったかなと思う。サポーターと選手の交流がきずなを強くするだけに、おりおりにこうした場があるといい。
Jへ上がるのに1年の猶予が生まれた。それだけに、もっと県民に身近なチームになってほしい。
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J1・J2の優勝あるいは入れ替え戦のニュースでいろんな監督の話題が飛び交ったが、いろいろ面白い要素があって興味深い。
まず、J1優勝の浦和レッズのブッフバルト監督。今季限りで退任するが、まず個人的にビックリだったのが、誕生日が一緒だったこと。まぁそれはどうでも良い。退任の理由がドイツに残してきた家族のことというのも分かるが、もう一つの理由が同国で経営しているOA機器販社のことが気になるからというのが、驚きだった。本業で一流、それでいてこういう別のカードも切れるというのが、まったくもってスゴイ。ドイツではごく自然なことなのだろうか。(写真はまったく関係ない力士の把瑠都。きょう地元のショッピングセンターに来ていた)
ドイツではクラブ自体が市民クラブが主で、それに範をとって生まれた横浜FCが8年目にしてJ2優勝でJ1に昇格する。そこでは高木監督が30代後半のスター選手と共に戦い、カネがないなりにサポーターと一体となり、ベテランと若手が相互に好影響を出し合いながら、栄冠を勝ち取ったのが印象的だった。
最後に入れ替え戦でJ1復帰を果たした神戸の松田監督。1年前は福岡のJ1昇格を果たした立役者だったが、その福岡から今季追われ神戸の監督に就いて、その福岡との入れ替えでまたもJ1昇格を請け負った。これは福岡の見る目がなかったとしかいいようがない。
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ロッソ熊本のJ2入りがJリーグの臨時理事会の審議で見送りとなった。残念だが、唯一のJ準加盟クラブとしてもっとも近い位置にいることは事実。来季にさらに見事な成績を収め、迎え入れられることを待とう。きょう間近で監督のコメントを聴いたが、だれよりもその本人が強く思っているし、やり遂げたがっている。いろんな形で応援していこう。
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本日がJFL最終節。ロッソ熊本は5位でシーズンを終えた。JFL残留かJ2参入か、Jリーグの判断は明日下される見込み。
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2007年1月20日・21日に行われる第15回全九州高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会に審判として参加する予定になった。会場は、佐賀県有田町の炎の博記念堂。ここでは来年8月6-9日の間、同競技のインターハイ会場となる。同じ九州に住みながらこの施設の名前は初めて知った。なんでも1996年に開かれた「世界・炎の博覧会」のために造られたのだそうだ。その博覧会自体、とんと覚えがないのだが、立派な文化ホールがあるらしく、コンサート会場としてよく活用されているらしい。それと、公園には故・岡本太郎氏の作によるモニュメントがあるようだ。せっかくの機会なのでいろいろ観てこようと思っている。
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このところスポーツネタが続くが、ロッソ熊本はアウエーでJFL同期昇格組のFC琉球と対戦。2-1で勝利した。このゲームはNHK沖縄と熊本の総合テレビで生中継された。双方の応援熱が伝わってよかった。
ウエイトリフティングについては、九州高校選抜県予選を兼ねる県新人大会が行われ、男子7人・女子2人が基準記録を突破した。特に女子の2選手は本日がデビュー戦。秋田国体のリハーサル大会で上位入賞を果たしている彼女らの先輩に続いてほしい。

思うにどんな世界でも新人がどんどん出てこないと、その分野全体の普及はない、頂点の価値も大きくならない。そしてその新人にとって新しい世界との出会いがどう人生に影響するか、とても大きな出来事だ。そうした新人の育成に携わる指導者の方の役割にも敬服する。
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ロッソ監督と主将のコメントに感動してくれたサポーターが多い、そんな反応をいろんなブログを巡回して感じた。人生を賭けて取り組んでいる人が苦しいときに何ができるか、そういう体験を熊本のサポーターが初めて得たのだと思う。流れは変わりつつある、そんな想いを抱いている。
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JFL後期11節、ロッソ熊本は、ゲゲゲの鬼太郎がキャラクターのSC鳥取と対戦。2-2で前期に続き、引き分け。順位は4位のままと、厳しい。妖怪パワーでもなんでも使って駆け上がらなければ!
先週、ウエイトリフティングに関しては、上天草市で教室が開催されたり、朝日新聞の地域面で記者による活動校での練習体験記事がでたりと、動きがあった。県出身の大学生選手も活躍しているようで、全日本学生新人選手権や全日本大学対抗女子選手権の記録にその名があった。大学も日大、明大、中大、早大、立命大と、バラエティーに富んでいて、高校生選手にとっても進学に現実味を与えいい刺激となる。
ただ、残念なのは、出身高校のウエイトリフティング部がなくなって久しいこと。卒業生として高校には接点があり、実際、来月その高校のホームページが新しくなるのにもかかわっている。なんとか復活を働き掛けたい。

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JFL後期10節のロッソ熊本vs栃木SCは、ロッソのホームゲームにもかかわらず0-1で痛い黒星。順位も4位に後退した。
今季のロッソのホームゲームについてテルセキの観戦の有無による成績は以下の通り。
観戦したときの戦績 7勝0分0敗 ・・・ 目下無敗の7連勝!
観戦しなかったときの戦績 2勝3分3敗 ・・・ 負け越し! 勝ったのは3月、4月。
こうなると、残りホーム2試合は、是が非でも応援参戦しないといけないかなー。だが、J2に行ったらどうするんだ!? ホームだけで26試合はあるぞ。
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10/22(日)9時より上天草市松島総合センター「アロマ」で、兵庫国体成年62kg級覇者の崎村氏を講師に招き、ウエイトリフティング教室が開かれる。詳しくは、県協会HPで。
ところで、更新が滞っていた間、気になったのが、北海道や福岡での子どもの自殺にかかわる教委や教師の対応。突き上げられるのを見ていると、それはそれで痛々しい。普段は「先生」と持ち上げられているだけに、こうした自らの非を問われる事態が発生すると、なかなか素直に謝れない。現場がどんどん「役所」化している実情が全国にさらけ出されている。もともとすべての先生方が人格的に優れて危機管理能力にも長けているとはいいがたい。それがわかるからこそ、そこだけをあげつらっても始まらない。果ては教育基本法をいじれば社会が良くなるかの短絡的発想は、ますます現場をおかしくする。学校のお勉強と違って原因とか答えは一つとは限らない。死者を悼む言葉を発してから謙虚に問題を解き明かそうではないか、と思う。
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のじぎく兵庫国体のウエイトリフティング競技最終日は、少年+105kg級で天草西の宮口選手がスナッチ5位、ジャーク8位と入賞。この結果、熊本県は団体で7位の成績を収めた。各選手の健闘を称えたい。
高校生リフターとして最も著名な静岡のモッチー選手は、インターハイに続く2冠制覇はならなかったが、トータル2位に入ったとのこと。まずは準Vおめでとう。まだまだ伸びる要素の多い選手、これからも注目したい。
会場では国体キャラクター「はばたん」のパフォーマンスも披露されたとのことで、これも個人的には楽しみ。来年の「ワカスギ君」ははたして何キロのバーベルを挙げてくれるのか?
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のじぎく兵庫国体ウエイトリフティング競技2日目の10/7も熊本県選手団は、快進撃を続け、成年77kg級で松崎選手が3位に入賞した。
世界選手権94kg級の水田選手の記録は、IWFのサイトで10/7朝確認したところだったが、JWAのサイトにもその後、写真リポートが掲載された。
さらに、9/24に開かれた西日本学生新人選手権で、高森高校卒の住吉選手(立命大1年)が、77kg級6位入賞を果たしていたことを、「おいでやすHP」で発見。さっそく、県協会サイトに掲載したところ。
おかげで、このネタが続きそうだ。
ところで、10/8の天皇杯3回戦、ロッソ熊本vsベガルタ仙台のカードが録画ながらNHKBS1で放送される。こちらも頑張ってほしい。
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世の中、何があってもフシギではないが、ウエイトリフティングのネタが小説になるというのは、これしかないだろう。佐野良二氏の作品がそれだ。きょう熊本市内の書店(蔦屋書店熊本店?)をのぞいていたら、『われらリフター』に出っくわした。しかも、北海道・札幌の出版社から出た本だ。なんでだろうと気になって手にはとったが、結局買わなかった。中身以前に驚いてしまったのかもしれない。
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天皇杯2回戦で流通経済大を2-0で下し、次はJ2ベガルタ仙台と対戦するロッソ熊本の本日のゲームの模様がNHK全国ニュースで放映された。さっそくYouTubeで映像を見つけたのだが、残念ながらローカルのものだった。
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正直行ったことも見たこともない大学だが、なんでも学生ハンドボール界では名立たる強豪校らしい(しかしなぜか工学部の単科大学。どうしても地味な大学だ)。前勤務先のオーナー社長の次男さんがハンドボール選手で推薦入学していた(今は父親の会社にいるのかな)。付属の高校は継続されるとのことだが、高校の在校生も進学先という行き場が急になくなってショックだろう。人助け、人づくりに関心のあるどこかの企業が買収して運営してみても面白いと思うのだが。
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いま県内では県立高校の再編計画が取り沙汰されている。計画の主眼は、(1)学区割の広域化、(2)郡部の小規模校の統廃合、(3)中高一貫クラスの併設。どこの県でもやっている教育の効率化をやりましょうというということなのだろうが、特に小規模校の統廃合については、行政としては教育にお金をかけたくないんだという姿勢があからさまで、計画の俎上にある地域では地域の衰退につながると反対の声が出ている。
小規模校があってもいいんじゃないかと思う。地域と一体となってスポーツや文化を盛り上げていく役割が高校にはある気がする。きょう、兵庫国体のウエイトリフティング競技県選考会(少年)が行われた。代表に決まったのは、天草西の3人(写真:左から中上選手、坂井選手、宮口選手)。少年の代表枠は3人だから、つまり独占である。快挙といっていいのではないだろうか。

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御茶ノ水駅を降りて医科歯科大前左脇からサッカー通りに入るだけで何か高揚するものを覚える。もちろん館内も90分以上楽しめる。

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そろそろ来るかなと思っていったら、日本サッカースタジアムがきょう16万人目の入館者を迎えた。ちょうど明日から16日まで都内を訪れるので密かに狙っていたが、それはそれとして行ってみるつもりだ。競技普及を考えるならこういう施設はぜひ必要だと思う。
きょう観戦しなかったロッソはホーム初黒星。なぜか今季見に行かなかったゲームで3連続引き分けなど勝利に見放されているよう。次回はぜひ観戦をと思っている。
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インターハイウエイトリフティング競技注目のモッチーこと望月駿一選手(静岡・清水工)が+105kg級で見事優勝を飾りました。特にジャークは大会新記録を樹立。これから録画を見て感動を再確認したい。
ところで、熊本県の選手も56kg級中上選手の4位を筆頭に活躍。何より誰も失格とならなかったのを成果としたい。次は兵庫国体に向けての戦いだ。
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明日16-17時、NHK教育テレビで全国高校総体ウエイトリフティング競技の録画放送がある。ただいま録画予約完了。注目は+105kg級に出場のモッチー選手だ。ぜひ優勝をかっさらってほしい。
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地元の大太鼓フェスティバルにこれまた地元の総合型スポーツクラブが出店するのに便乗してロッソ熊本の公式グッズを販売させてもらった。大太鼓のいわれは夏場の稲作への降雨を乞うもの。効果覿面で太鼓が街をパレードしただけでイベント開始からの1時間雨が降り通しだった。おかげで気温のクールダウンにもなったのだが。ともかくグッズ販売でいくらかでも市民スポーツの興隆に役立ててもらえたのが嬉しい。
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06総体THE近畿のウエイトリフティング競技は、いよいよ明日8/5から8/8まで、大阪府羽曳野市にある「はびきのコロセアム」で開かれる。1997年の大阪国体の会場として造られたずいぶん立派な施設だ。97年の国体のときに視察で実際に訪れたが、既設の体育館でその2年後に国体開催に携わった者の立場として、これほどの施設を用意しないと国体が開けないとはずいぶんカネがかかるなと思ったことだった。問題は建設費だけではない、年間の維持費が億単位と聞いた覚えがある。
だけど、今回、こうしてインターハイの会場として使われることになった。それ以外にも西日本の主要大会の会場として使われているようだ。いっそのこと甲子園のように聖地化して元をとるぐらい活用されたがいいかもしれないと、思ったことだった。
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ウエイトリフティング競技の開催地は佐賀県有田町。期間は2007年8月6日(月)から9日(木)の4日間。土日挟まずかぁ。県協会から審判の打診があったけど、ウーンって感じだ。競技観戦したい気持ちはヤマヤマだけど。
しかし、九州でのインターハイ開催の多いこと。2001年熊本、2003年長崎、2007年佐賀、2010年沖縄(予定)となっている。ついでに国体が2008年大分、2014年長崎。さらには2016年五輪に福岡市が立候補しているわけだが。
話が逸れたが、競技役員の確保や普及につながる観客動員の観点からもオール平日の日程はどうなのかと思う。マイナースポーツは消化試合扱い!?
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JFL所属のロッソ熊本は、ホームのKK WINGでアルテ高崎と対戦し、3-2で勝利。順位も暫定で2位に浮上。2点先行後、追いつかれて勝ち越すというゲーム展開。まさにヤマありタニありで面白かったナイター観戦だった。
ところで、7/8の朝日新聞オピニオン面でトルシエ元代表監督のパーソナル・アシスタントだったフローラン・ダバティ氏がこれまた面白い宣言をしていた。日本サッカー協会の次期会長に立候補するというのである。似たような宣言では、自民党の河野太郎の総裁選への挑戦があるが、共になれる可能性は別にして具体的な政策・主張があるのは好ましい。ダバティ氏の場合は、Jリーグと韓国のKリーグとの統一を唱える。日本のサッカーを強化するには、強化のためのタフなアウエー戦を多く経験することが必要という。この考え方は、傾聴に値する。さらに進めて中朝を加えた東アジアリーグというのも面白い。スポーツ交流が互いの民度を高めるきっかけになれば、限られた層間の閉じた外交努力より事態打開効果があるかもしれない。

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いやー暑かった。ピッチに立つと体感気温は40℃以上か? 靴の底が焼け付く熱さだった。
昨日(7/9)、水前寺競技場で行われたロッソ熊本vsYKK APを観戦。結果は、2-1の逆転勝ち。順位も首位と勝ち点差4の3位に浮上した。
しかし、同じスポーツでもウエイトリフティングだと、あくまでも試合会場のコンデションは、常に競技者第一。こんな猛暑の中では競技はできない。ラグビーやゴルフと違って、インドアスポーツだからといえばそれまでだが、同じインドアでもバドミントンでは、風が吹いてはダメなので、夏場の体育館内でもエアコンは禁止。要するに対戦相手も同じ環境ならつべこべ言うなってことか? DENTSUのせいで試合条件が悪かったという声も、先のW杯日本戦であったけれども。
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昨日(6/26)の記録的な大雨の中をW杯日本代表・巻選手が空路で帰省。母校の大津高校へ応援の返礼に訪れた。彼のメッセージ動画がJ1千葉の了解のもと、同高HPで1ヶ月間配信される。声はこういってはナンだが、田中真紀子系ですな。とにかくお疲れ様。
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「高校生新聞」を発行している高校生新聞社が、新たな高校生向け情報紙として、「高校生スポーツ」を9月に創刊する。同社では、「全国のスポーツ団体や個人の活動などの報道を通じ、ひたむきに努力する高校生の姿を1人でも多くの同じ仲間に伝え、スポーツやクラブ活動等の活性化に寄与したい」という。紙面では、競技を問わず幅広い話題を取り上げ、各都道府県で行われる競技大会の結果に関しても掲載される見込み。熊本県ウエイトリフティング協会ホームページで公開している、高校生が出場する大会記録や日程も紙面掲載される。
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6/4のエントリーでも触れたが、普天王関が地元の中学校で子供たちを指導した。そのときの様子が、ご本人のブログの中でも出ている。付き人もなしにひとりで100人の子供の相手をしたというのだから、スゴイ。こういう気取りのなさが人気の秘密なんだろうな。
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昨日も書いた通り、その日は県高校総体のウエイトリフティング競技運営に参加していたのだが、そうでなければないで、こんな著名人と遭遇の可能性もあった日だったのだ。
地元の中学校へ普天王関が招かれ、子供たちに掛かり稽古をつけていた。あるいは、大津のロッソ試合会場には、W杯日本代表の巻パパ・ママが顔を見せていた。さらにその夜は自宅近くのショピングセンターで開かれたマルタ戦のスクリーン上映会にも参加してたそうだ。村上某やら秋田の事件とは正反対のほのぼの感が、そにはある。スポーツはいいね。
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きょうは県高校総体ウエイトリフティング競技の審判に参加した。突然、話は逸れるが、当然他の競技も大会の真っ盛り。高校生やその家族は、そちらに回ったことだろう。そんなことも影響してか、ロッソ熊本のJFLホームゲームは今回も観客3000人を下回った。せっかく今月Jリーグ準会員申請するというのに、さらなる動員が課題だ。ゲームも流通経済大を相手にスコアレスドロー。順位も5位に後退した。
さて、ウエイトリフティングに話を戻す。結果、7人のインターハイ基準記録突破の選手を出した。有望な1年生選手のエントリーもあった。普及が停滞気味な中にあってまずまずの成果ではなかっただろうか。
また、注目は、教育実習のため帰省中のところ、オープン参加してくれた水田選手(法政大)の試技。体重が94kgをわずかに上回ったため、ほぼ94kg級へのエントリーとみなしていいかと思うが、ジャークで同級の日本記録を1kg下回る192kgをクリーン(写真下)。成功までもう一歩のところだった。すでに同級のジャークとトータルの大学記録ホルダーだが、ますますの活躍が期待できる。会場で観戦した高校生やその保護者たちにとっても、いい体験だったのではないだろうか。
ちなみに、水田選手はタイムキーパーも担当。今年5月に取得した3級審判員としてもデビューした。私の審判員登録番号と比べてみると、年に新規に審判員になる人はだいたい60人か。国体やインターハイなどを控えた県だと2級審判以上が必要だから審判員養成に熱心だと思うが、してみると1級審判に到達する人は年に10人程度なのかなと思った。このへんにも底辺拡大の必要性を覚えた。
ところで、現在県内で唯一の女子高校生リフターのご家族からブログ見てますとの言葉をもらった。たいしたことは書いてないので、面映い。自分自身の高校生時代を振り返ってみると、何もかも中途半端だけに、何かに秀でる高校生は実に眩しい。せめてもの気持ちで今回の全出場選手の写真を協会サイトに掲載してみた。
それと、前述のご家族にはロッソグッズをお買い上げいただき、感謝。些少だが一部を協会に寄付させてもらった。

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日本経済新聞 2006年5月28日 1面 「Soccer 巨大ビジネス」(1)
06W杯 膨らむ価値、世界中へ 総生産「4兆円」 視聴者「300億人」
日本経済新聞 2006年6月3日 九州・山口 38面 「きらり」
ファン層拡大、攻撃的に ゼロからのチームで「J」目指す 「とにかく競技場に足を運んでもらう」 ロッソ熊本監督 池谷友良氏(静岡・浜名高校-中央大-日立製作所)
W杯日本代表の出身高校を改めて眺めてみると、やはり静岡・清水勢の底力はスゴイ。
静岡・清水商・・・川口、小野、田中(途中離脱) 静岡・清水東・・・高原
熊本・大津・・・土肥、巻
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昨夜(6/1)の放送は見てないが、NHK「プロフェッショナル」で紹介された、清水商業高校サッカー部監督の大瀧先生の指導方針には共感するところが多かった。ロッソ熊本の朝比奈選手が、この清水商業OB。若い選手のリーダー格としてプレー外の言動でも模範を示してくれている。教師の薫陶を受けた人物を知っているからこそ、共感できたのかもしれない。
ついでにいえば、いまの東京都の公立学校教師にはこういう指導ができる環境にはないだろうな、と思う。職員会議で挙手議決することもできないんだって。
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共同通信の配信記事が、地方紙の夕刊スポーツ面の埋め草としてよく使われている。ときたま国内ではすっかりマイナースポーツとなったウエイトリフティングの話題が掲載される。以下は、本日の熊本日日新聞夕刊に載っていた記事。ただし、出典は(財)日本アンチ・ドーピング機構のサイトからだ。そこでの分類は「ドーピングに関するニュース」となっていた。
◎世界選手権、五輪に照準 女子重量挙げのフアン重量挙げの欧州選手権が5月2日から7日まで、ポーランドのワディスワボボで開かれ、女子48キロ級でスペインのエステファニア・フアンが初優勝した。
スナッチで83キロ、ジャークで102キロのトータル185キロを挙げ、前回優勝のスベトラーナ・ウリャノワ(ロシア)の183キロ、ジェニー・パグリアーノ(イタリア)の179キロを抑えた。
「この金メダルは、自分を日々痛めつけながら頑張ってきたことの成果」と話すフアンは24歳。昨年の世界選手権は6位で、今回もメダルは期待していなかったそうだ。「メダルは副産物。自分の競技をどれだけできるか、それが私には大切」と言う。
スペイン代表チームに選ばれた11年前から、毎日遅くまでハードな練習に励む。今回も金メダルを祝う余裕はない。「休み? とてもとても。11月に世界選手権が控えているから。もっと練習を重ねて、自己ベストを出せるようにしたい」と、スペインのマルカ紙とのインタビューで話した。世界選手権は北京五輪の予選も兼ねている。
今回の欧州選手権には、いつもずらりと優勝候補をそろえる強豪トルコが参加していない。ドーピング検査で不正が明らかになり、昨年の世界選手権(ドーハ)も含め1年間の出場停止処分を受けたからだ。
今大会前、国際重量挙げ連盟(IWF)のタマシュ・アヤン会長は「ドーピングはスポーツ界と一般社会の抱える大きな問題であり、重量挙げ独特の問題ではない」と話した。だが、今後も断固としてドーピングと闘う姿勢を見せなければ、この競技のイメージアップにはつながらないだろう。(木村祐子・フリージャーナリスト=在ドイツ)
(了)05/11 10:36 【共同通信】
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JFL前期第11節の本日のホームゲームで、ロッソ熊本がFC刈谷を3-1で下し、完勝。今節2位・3位のチームが敗れたため、前節4位から一挙に2位へ浮上した。J2参入条件の一つがJFLで原則2位以内というだけに、シーズン途中とはいえ、この位置に立った意味は大きい。原則の解釈の幅を広くしやすくなる。
ハーフタイム中に某お偉いさん方が話しているのが耳に入ったが、3位以内ならまず固いようだ。
それにしてもスタジアムは暑かった。
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熊本から日大に進んだ沖中選手は85kg級で見事優勝、初の大学タイトル獲得。同じく明大に進んだ+105kg級の千原選手は4位入賞。二人の活躍に触発されて高校生も増えればいいが、そう甘くはないのもわかっている。第一、自分が高校生のときに何も大学までいってやらなくてもと思っていた。ところで、今大会にも在日選手が3名出場している。競技を続ける契機はなんなのかちょっと気になる。案外そちらの方が参考になるかもしれない。
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後半の競技に入り、ようやく観戦開始。写真は唯一の一年生出場選手、天草西の本多選手。
試合後追記。本日は午後6時から総会。懇親会では司会をやれとのこと。
赤×10,000と銘打ったきょうのロッソ熊本vs三菱水島FCは、昨年の天皇杯1回戦の雪辱を晴らし4-0で圧勝、入場者数も8999人だったそうだ。興行面でもJ2への明るい展望が見え始めた。

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ロッソは、アウエーのアルテ高崎戦で勝ち点3をゲット。上位陣に食らいついており、前期で5位以内というシーズン前に監督が口にしていた目標を見込みあるものにしている。外野はつべこべ言わず信じることから始めよう。
一方で、きょう夜は、今月末に控えた県ウエイトリフティング協会の総会に向けた役員会。発言するのはいいとして説得力があるか、その資格はあるか、よく省みなければと思いますね。
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昭和35年に行われた熊本国体ウエイトリフティング競技開催地の映像を見た。県協会が創立30周年時(平成元年)に記念事業として当時のフィルムを編集したそうだ。ビデオを見ると昔日の国体の重みが良く伝わる。聖火リレーや市中パレード、マスゲームなど、市民総出の歓迎ぶりがほほえましい。地域の名士たちが駅のホームにズラリと並んで御用列車の通過を見送る様子だけもいかに一大行事だったかということが理解できる。
競技運営もプレス種目があったのは知っていたけれども、重量表示がキロと貫併記だったり、レフリーは蝶ネクタイ着用だったのはまったく初めて知った。機会があれば、広く閲覧できるようしたいものだと思っている。
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