おすすめサイト

2005/06/22

ロッソ熊本公式ホームページ

 昨日よりサイドバー下方の「テルセキの関連サイト」に「ロッソ熊本公式ホームページ」を加えました。正式オープン前の予告ですが、ぜひご覧ください。あわせてオンラインショップの開店準備も進めています。

 話は飛びますが、やっとこさロナルド・ドーア著『働くということ』(中公新書)、高橋哲哉著『靖国問題』(ちくま新書』読破にかかります。きょう書店で買い求めたのですが、それぞれ3刷と8刷、相当売れてますね。後日、感想を記してみたいと思っています。

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2005/06/21

注目ブログを追加しました。

 RSSリーダーを使えないせいで、ダイレクトにブログ夜回りを続けています。本日、注目ブログ3本、関連サイト1本追加しました。カテゴリーを整理してさらに多くの巡回先を紹介したいと考えています。
 関連サイト「熊本県ウエイトリフティング協会」内のリンクページで「山梨県ウエイトリフティング協会ブログ」を追加しました。

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2005/04/23

巡回先が多くて・・・

ブログを始めておおよそ70日。巡回先が日に日に増えてきて、更新や書き込みがついつい後回しになってきています。そこで、どんなブログやサイトがお気に入りかを披露だけもしようと、サイドバーを増やしてみました。ブログに関しては、ほぼ毎日更新、主張がブレない、目配りのバランスがいいと私が勝手に判断したところを載せています。

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2005/04/04

死ぬまでの年表

季候もこれから暖かくなるし、多少のギャグでは寒くならないからと、職場での朝礼で必ず笑いをとるスピーチを当番できょうから行うことにしました。さてさて、みんなどんなネタを繰り出してくるのか楽しみ。
おすすめサイトに挙げている「杉原厚吉の自由広場」では毎週メルマガを出しておられます。本日配信のテーマは「今まで読んだことのない分野の雑誌を買って一冊読もう」でした。まったく畑違いの分野の中にこそ新しい発見や身近な世界のことの解決の糸口があるというものでした。
ちなみにそのメルマガでここ最近もっとも印象深かったのは、「死ぬまでの年表を作ってみましょう」です。その年表作成の効用を筆者の杉原先生はこう説いています。「今という日常を、より大切にしたいと思うようになるでしょう。何かをやろうかどうしようかと迷うときには、恥を恐れずやってみようと決断する方向に、より心が向くようになるでしょう。いろいろな機会を逃さないようにしようという気持ちも強くなると思います。」

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2005/03/31

エイプリルフール対策はお済みですか?

 きょうは年度末、朝からこんなことをやっている場合じゃありませんが、先日、元吉本の木村政雄さんが講演でもいっていたようにこんなクソ忙しいときほど「笑い」が必要です。明日のエイプリルフールに使えそうな大人のサイト(別にエッチなという意味じゃなく、SBI・北尾流の言葉遣いで)を紹介しておきます。
 虚構新聞社がそれ。良質のパロディサイトです。
 お笑いで思い出しましたが、ピン芸人の「ヒロシ」は、私が先日おじゃました荒尾高校OBなんだそうですね。なかなかやるね、荒尾高校。ギター侍は熊本学園大学OBというし、熊本県はお笑いの人材供給県としてアピールしたらどうでしょうか?

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2005/03/30

三菱東京UFJの経営統合余話

 銀行法師さんが紹介していた「三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ」はなかなか面白い。長過ぎる新行名の代替案募集に「東海、東京、三和、三菱ということで、東京三菱」とあったのには大笑いだった。
 そういえば、信託と証券はどうなるかというと、「三菱信託銀行+UFJ信託銀行=三菱UFJ信託銀行」「三菱証券+UFJつばさ証券=三菱UFJ証券」となる。もともと東銀系の信託と証券会社はなかったので、東京は付かない訳だ。だが、新証券会社名から“翼”がもぎ取られたのは、うまく飛び立てなさそうでなんだか縁起が悪い感じがしないでもない。
 英文名称ではMitsubishi UFJの順となり、ねじれはなさそうだ。もう慣れてしまったが、三井住友銀行の英文名称はSumitomo Mitsui Banking Corporationなので初めはインボイスを発行する際なんかによく混乱したものだった。そういえば、ここの新行名が生まれたときは、“桜”が散ってなくなったけ。旧・太陽神戸や平和相互の人たちはサクラだったんだろうか?

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2005/03/21

自我排他偏狭無定見

 ホリエモンだ、地下鉄サリン事件10周年だ、福岡西方沖地震だといっている間に、イラク戦争開戦から2年を迎えていることを当日前後になってつい失念した。2年前から偶然だが、勤務先の社名に似た米国のサイトをのぞいているのだが、恥ずかしい。http://www.internationalanswer.org/ その代わりといってはなんだが、最近印象深かった言葉を紹介しておく。
 「世界」2005年4月号の寺島実郎氏による連載「脳力のレッスン」36(「山本五十六は肉眼で真珠湾を見たのか」)の中で、同氏は、真珠湾攻撃直後に山本五十六が甥に宛てた手紙の文面を紹介している。「爾後の作戦は政戦両翼渾然たる一致併進を要する次第にて、之が処理に果たして人材可有之か、従来の如き自我排他偏狭無定見にてはなかなか此広域の処理、持久戦の維持は困難なるべく杞憂は実に此辺にありと愚考せられ候」――。
 寺島氏の記述によると、山本五十六は当時としては異例なほどの米国通であったという。山本が35歳のとき、ハーバード大に2年間留学、その後も2年間、ワシントンに駐在武官として勤務している。この間、日本海軍の命運を握るカギは石油と航空機と問題意識を研ぎ澄まし、テキサスの油田やデトロイトの自動車工場など米国内のフィールドワークと文献研究に打ち込んでいたという。山本は最後まで対米開戦に反対していたそうだが、目が開かれていた故に、当時の空気と政治の無力に怒りと焦燥を覚えていたようだ。
 私事になるが、戦前、北米航路を往復する豪華客船「秩父丸」(後に鎌倉丸)の船員に過ぎなかった母方の祖父も「この戦争で日本は負ける」と家族には言い残して油槽船団の一員として戦地に赴き1944年1月、フィリピンの海に没した。横浜の日本郵船歴史博物館を訪れてみると、戦没船員の無念が伝わってくる。
 自我排他偏狭無定見。誰しも陥りやすいワナだと思う。

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2005/03/20

銀行マンの徒然草

 「銀行マンの徒然草」というブログを「ココログ」の新着記事で発見してからよく拝見させてもらっています。現場の銀行員が何を考えてるのか、たいへん興味があります。http://bang-bang-bang.way-nifty.com/bank/
 テルセキも仕事柄、否応なく銀行との付き合いがありますが、どうなんでしょうか? 私と同年代(40歳代前半)に限ってもバンカーとしての使命感を考えている銀行員に出会うのはまれです。というか、マジメに考えれば考えるほど、大きな組織であがいても無力感にとらわれて、そうした話は語る気すらもてないのかもしれません。20年前に13行あった都銀が、今4大陣営、いずれは2になるでしょう。重苦しい消耗戦を経て、CM調にいうと、銀行は「相談できないサラ金」業になってしまったというのが、利用者側の実感です。
 先日も第三者割当増資の払込金保管の事務委託のため、株式申込金額の1000分の4の手数料(サービス対価)を支払いました。なんでという気もしますが、銀行をアテにしないからこの手法で資金調達を行っているわけで・・・。なんとも不思議なカンケーです。
 
 

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