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2009/05/19

5/20発刊 『名誉毀損――表現の自由をめぐる攻防』(岩波新書)

山田隆司氏の上記著書とは、直接関係ないが、「表現をめぐる自由」や「報道の資質」について思い巡ることが最近あったのでメモしておく。

映画「南京!南京!」や「ポチの告白」をなぜ恐れる? 映画の中身はともかく多元的価値の表現の機会が自重される社会は病んでいる気がする。自由に対して臆病な息苦しさは、(核廃絶に逆行して)世界から嫌われるどこかの体制に似ている。

『世界』2009年6月号注目記事
・PAC3「アリバイ配備」の茶番
・メディア批評 連載第18回 特集・北朝鮮「ミサイル」狂乱報道

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