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2008/07/17

東京の小皇帝ごときのばかが、また吠えた

 先日「宮内庁ごときが・・・」と公の場で発言し、己の品性の低さを露呈した御仁が、今度は「宮内庁のばかが・・・」ときた。同時に「(五輪招致は)国民が熱願すること」とも言っているが、五輪とはそもそも都市が開催するもの。勝手に「国民が」と決めつけること自体、間違っている。なぜ「都民が熱願すること」と言えないのか。なぜそうまでして皇室を利用しようとするのか。都民に熱願されていないことの証明、皇室さえも動かしてやるという権力者の傲慢さが透けて見える。まさしく、「東京都知事ごときのばかが」と言われても仕方がない醜態である。こうした人物が招致しようとする東京五輪には到底肯首できない。なぜなら礼節をもって国内外のアスリートを接遇できるとは思えないからだ。

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