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2008/06/30

落書き事件で思う 学校が謝ることではない

世界遺産のイタリアの大聖堂で落書きが見つかった問題で、落書きを行った学生が所属する公立短大が謝罪したという報道を目にしたが、変な気がした。くだんの学生の愚行で不名誉な思いをしたのは、その短大であり、他の在学生・卒業生だろう。大聖堂にも短大・在学生・卒業生にも謝らなければならないのは、落書きを行った学生自身である。落書きを行った学生の代わりに、短大側が貴重な時間やコストを使う必要はない。さっさと厳しく処分すればよいと思ったのだが。面倒見が良すぎる。

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