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2008/04/14

『てつがくこじんじゅぎょう』

鷲田清一・永江朗著『てつがくこじんじゅぎょう』(バジリコ、2008年、1500円+税)をきのうから読み始めた。著名な哲学者の殺し文句を切り口に、永江氏に鷲田氏が個人授業を試みる趣向となっている。できるだけ不幸な生き方、不幸な死に方をした哲学者を選んだという触れ込みだが、こうした遊び心にもそそられて手にした。
印象に残った部分があれば、紹介してみることもあるかもしれない。

きのう見かけた桜の写真を2枚。左は熊本城下の清正公銅像前。右は熊本市民会館内の壁にかかる八代亜紀さんの絵「陽光の熊本城」。

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