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2007/02/14

H5N1鳥インフルエンザの危うさ

昨年末頃はあれだけロノウイルス感染が騒ぎになったのに、鳥インフルエンザについては「鶏肉や卵から感染した例はない」という表現や新知事の東奔西走ぶりにで、すっかり危機感がボカされてしまった。確かに「加熱されて調理された鶏肉や卵から人に感染した例は世界的にない」ようだが、「感染した鳥を調理中に人が感染し、発病して死亡している例は世界的に多い」ようだ。とすれば、今のこの終息のさせ方に導いた報道のあり方には問題がありそうだ。大流行してしまってからは、到底タミフルの備蓄量も足りないし、いつ滅びても不思議でない状況にある。

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