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2006/11/09

スギッチをしのぐ定九郎と与一兵衛

7d66090a021e1b5166 秋田わか杉国体ウエイトリフティング競技開催地の八郎潟町のTVCMを見てたら、やたら派手ないでたちの町民がバーベルを挙げようとしているので、気になっていた。町のHPを見ると、願人踊という祭事の説明があって、以下のことが書かれていた。スギッチをしのぐキャラクターが地元にいたわけで、今年の兵庫国体でマスコットの「はばタン」が300kgの挙上に挑戦したように、ぜひ競技会場でのパフォーマンスを期待したい。
 

もともと願人踊りとは江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主(下層の僧)の門付芸能が発祥とされ、八郎潟町に伝えられたのはおよそ250年前と言われています。早いリズムに合わせて踊り手が力強く奔放な踊りを披露する途中、歌舞伎仮名手本忠臣蔵五段目の山伏「定九郎」と爺ちゃん「与一兵衛」がコミカルな寸劇で観衆を沸かせます。

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