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2006/11/19

小柴先生がいいことを言っている

朝日新聞の1面で連日著名人が「いじめられている君へ」というコラムで子どもたちへ呼びかけている。その言葉がほんとうに必要な子どもたちへ届いているかどうかはわからないが、それぞれの分野の人たちがどんな生き方や考え方をしてきたのか知ることができて興味深い。
けさは物理学者の小柴昌俊先生だった。ノーベル賞受賞者、由美かおるファンということでしか、一般人にはなじみがないが、次のようなことを言っておられる。「テストの点数は、学校で先生が教えてくれたことを理解して、覚えて、こたえを核能力を見た結果でしかない。それだけで人を評価することはできない。そういう受け身の能力のほかに、もう一つ大事な能力が、さっき言った自分で進んで何かをする力だ。」――。別に苦しければ、無理して学校やら会社に行くことはないと思う。だけど、外の世界に出ないことには何かに出会うことはできない。まずは日々見たり、聴いたり、読んだりすることだ。

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