IPOセミナーに出席
先に実績があれば事業計画書を書くのはワケない。そうでないところが苦労するんだろうな。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反米史観に立つ遊就館を有するヤスクニを参拝していながら、「基本は米国人の若者が命を投げ出してくれる日米同盟」といいはなつ某総理候補の弁。米国人は怒らないのかな? 米国の若者にしても好き好んで個人であちこちの戦場に赴いているわけではないわけで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正直行ったことも見たこともない大学だが、なんでも学生ハンドボール界では名立たる強豪校らしい(しかしなぜか工学部の単科大学。どうしても地味な大学だ)。前勤務先のオーナー社長の次男さんがハンドボール選手で推薦入学していた(今は父親の会社にいるのかな)。付属の高校は継続されるとのことだが、高校の在校生も進学先という行き場が急になくなってショックだろう。人助け、人づくりに関心のあるどこかの企業が買収して運営してみても面白いと思うのだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いま県内では県立高校の再編計画が取り沙汰されている。計画の主眼は、(1)学区割の広域化、(2)郡部の小規模校の統廃合、(3)中高一貫クラスの併設。どこの県でもやっている教育の効率化をやりましょうというということなのだろうが、特に小規模校の統廃合については、行政としては教育にお金をかけたくないんだという姿勢があからさまで、計画の俎上にある地域では地域の衰退につながると反対の声が出ている。
小規模校があってもいいんじゃないかと思う。地域と一体となってスポーツや文化を盛り上げていく役割が高校にはある気がする。きょう、兵庫国体のウエイトリフティング競技県選考会(少年)が行われた。代表に決まったのは、天草西の3人(写真:左から中上選手、坂井選手、宮口選手)。少年の代表枠は3人だから、つまり独占である。快挙といっていいのではないだろうか。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京は小雨の終戦記念日。ヤスクニへどうしてもけさ行った人もいるが、きょうは上野の東京都美術館へ向かうところ。過去の文明の隆盛と、現在のイラン、イラクの混迷に思いをめぐらせてみるのもいい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
御茶ノ水駅を降りて医科歯科大前左脇からサッカー通りに入るだけで何か高揚するものを覚える。もちろん館内も90分以上楽しめる。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は丸善へ車で行って立岩真也著『希望について』(青土社)を購入。書店内探索を楽しんだ。きょうは日本サッカーミュージアムへ行ってみるつもりだが、大停電の情報。いま様子を見てる状況。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
同級生の杉原氏の対談記事(徳富蘇峰が激昂した「敗戦責任者」たち)が載っているので熊本空港で買い求めた。ほかにも面白い記事多数あり。写真は空港ビル2Fにあるロッソ熊本のカートショップ。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろ来るかなと思っていったら、日本サッカースタジアムがきょう16万人目の入館者を迎えた。ちょうど明日から16日まで都内を訪れるので密かに狙っていたが、それはそれとして行ってみるつもりだ。競技普及を考えるならこういう施設はぜひ必要だと思う。
きょう観戦しなかったロッソはホーム初黒星。なぜか今季見に行かなかったゲームで3連続引き分けなど勝利に見放されているよう。次回はぜひ観戦をと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宗教法人でなくなれば宗教ではない、というのはまったくの詭弁。カルトも含めて警戒すべきというのが政教分離の考えの根幹にあるはず。イラクにしてもレバノンにしても争いの要因に宗教が関係しているのは一目瞭然であろう。政治団体にしても理論的指導者は往々にして教祖に祭り上げられてしまうきらいがある。それは日本でもあることだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つなぎ美術館から急勾配をモノレールで上がると、見晴らしのいい公園がある。秋は紅葉が美しいかもしれない。彫刻(岩野勇三作「牧歌」)があったので、写真に撮ってきた。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
千葉・幕張の米国資本のスーパー・コストコでこのたび輸入再開となった米国産牛肉が販売された。脳内汚染覚悟(あるいは無知で?)で家庭内で消費されるのはともかく、外食店など業務用に流通した食品がどう表示され売られるのかが、重大事だ。「当店は米国産牛肉を使いません」と表示しながら「実は使ってました」というのが始末が悪い。仮にこういう偽装販売店舗があった場合は徹底的に潰す必要がある。
くだんのコストコだが、まさしくUSテイストの量販店で、あまり核家族家庭向きの店ではない。業務用商品の仕入れ先として利用される印象を以前訪れた時に抱いた。
まず自己防衛策として吉●家あたりに行かないことだね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インターハイウエイトリフティング競技注目のモッチーこと望月駿一選手(静岡・清水工)が+105kg級で見事優勝を飾りました。特にジャークは大会新記録を樹立。これから録画を見て感動を再確認したい。
ところで、熊本県の選手も56kg級中上選手の4位を筆頭に活躍。何より誰も失格とならなかったのを成果としたい。次は兵庫国体に向けての戦いだ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
明日16-17時、NHK教育テレビで全国高校総体ウエイトリフティング競技の録画放送がある。ただいま録画予約完了。注目は+105kg級に出場のモッチー選手だ。ぜひ優勝をかっさらってほしい。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日から津奈木町つなぎ美術館で始まった水中写真家の尾崎たまきさんの写真展「のさりの海へ」を観てきた。地上の人間社会の歴史、水銀を流された海中の生命の歴史を考えさせられた。
もっとも、一緒に訪れた子どもたちには美術館に付設するモノレールがお気に入りだったようで、これはこれでレジャー的で好評だったのかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地元の大太鼓フェスティバルにこれまた地元の総合型スポーツクラブが出店するのに便乗してロッソ熊本の公式グッズを販売させてもらった。大太鼓のいわれは夏場の稲作への降雨を乞うもの。効果覿面で太鼓が街をパレードしただけでイベント開始からの1時間雨が降り通しだった。おかげで気温のクールダウンにもなったのだが。ともかくグッズ販売でいくらかでも市民スポーツの興隆に役立ててもらえたのが嬉しい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
06総体THE近畿のウエイトリフティング競技は、いよいよ明日8/5から8/8まで、大阪府羽曳野市にある「はびきのコロセアム」で開かれる。1997年の大阪国体の会場として造られたずいぶん立派な施設だ。97年の国体のときに視察で実際に訪れたが、既設の体育館でその2年後に国体開催に携わった者の立場として、これほどの施設を用意しないと国体が開けないとはずいぶんカネがかかるなと思ったことだった。問題は建設費だけではない、年間の維持費が億単位と聞いた覚えがある。
だけど、今回、こうしてインターハイの会場として使われることになった。それ以外にも西日本の主要大会の会場として使われているようだ。いっそのこと甲子園のように聖地化して元をとるぐらい活用されたがいいかもしれないと、思ったことだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもつまんないながらに目を通していた首相官邸メルマガだったが、8/3配信の「らいおんはーと コイズミ総理のメッセージ」は、久々にこのヒトの知力レベルがうかがえておもしろかった。任期切れ前の気楽さからか、戦没者の慰霊についていつもの官僚作文ではなく、ホンネ丸出しの文章を配信している。それにしても、こういう文章をしか書けないヒトを行きがかり上支えなければならなかった周りのヒトもホントお疲れさんだと思った。亀田某親子・兄弟とその取り巻きを見るような感じだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日も地元私大の就職課へ用があって出かけた。就職活動中の学生の姿は見かけなかったが、途中で通りかかったハローワークの前は駐車場へ入る車列が長く、その混雑ぶりが印象的だった。
ところで、朝日新聞が最近、偽装請負の問題を追いかけている。大手メーカーが業務請負業者から派遣された労働者を指揮命令して自己の労働者と同じく使っていて、それらの行為を労働局から指導されているというものだった。請負と派遣の区別といっても、人事の仕事になじみのない人には分からないと思う。実際、見た目も使われ方も実態として大差ない。業者は労働法規の規制があるといっても、仕事をとるために取引先の言いなりになっているケースは多いと思われる。
それとなんといっても、一部に紹介予定派遣によって正社員化の道があるが、ほとんどこれら請負や派遣の労働者は雇用期間が有限であり、正社員になかなかなれないという問題がある。企業にしてみれば替えが効く労働者、好きなときに雇用を切れる労働者の存在は魅力的だ。正社員化を促す働き方というよりは、非正社員化を進める働かせ方という気がする。
偽装請負か偽装派遣かということよりも、非正社員で働かせる働き方自体を見直す必要があると思っている。カネやヒトから生まれる価値ではなく、カネそのものが商品の金融業似た匂いを、ヒトを商品とする請負業や派遣業に覚える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
亡くなった鶴見和子さんのお話をうかがったことがあったのは1983年11月のことではなかったと記憶している。大学祭のさなかのこぢんまりとしたセミナーに参加してのことだった。当時、不知火海総合学術調査団が記した『水俣の啓示』(筑摩書房)の中心人物でいらっしゃたし、先生の唱える内発的発展という響きにも共感する思いがあった。セミナーで、その『水俣の啓示』をひも解きながら質問をしたところ、先生から「『水俣の啓示』を読んだ方が参加してくれてたことを知ってきょうはそのことだけでも来た甲斐があった」といわれたのは、面映い思い出となっている。
あとそれ以来、バナナを食べなくなったのも、そのときのセミナーでのお話が原因だ。訳は鶴見良行氏の『バナナと日本人』にある。
柳田国男や南方熊楠の研究で知られ、地域に根差した発展を目指す「内発的発展論」を唱えた社会学者で上智大名誉教授の鶴見和子(つるみ・かずこ)さんが死去した。88歳だった。asahi.com 2006年08月01日18時22分
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント