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2006/06/25

生人形展

昨日6/24から熊本市現代美術館で開かれている「生人形と江戸の欲望展」を観てきた。等身大の生人形あり、江戸の風俗がうかがえるミニチュアの生人形あり、そして歌舞伎の小道具としての生首など。往時の日本人の面構え、肉体を写実したそれらの作品は、現代の映像メディアを越える立体メディアとしての迫力を覚える。今回の展示品は海外の研究所から購入したり、やはり海外の博物館・美術館から借り受けたりしたものが含まれている。その工芸水準は、世界に誇れるもの。いままで注目されてこなかったのが不思議なくらいだ。
Ikiningyo

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