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2006/06/18

アジア観の源流

6/13(火) 「論壇リポート」 憲法論
・・・「世界」6月号の特集「憲法にとって『国』とは何か」、「環」春号の特集「憲法とは何か」、長谷部恭男東大教授の「憲法とは何か」(岩波書店)を共同通信の東海亮樹氏が取り上げている。日本的価値を国家の原理にしたいとすることと、社会契約に基づく近代的原理を再確認することの対立を指摘していたが、私はそれが対立だとは捉えない。国家とは何かを考えることが出発点という意味でむしろ共通性を感じる。「環」に収録されている故・坂本多加雄氏の論考が今生きる思いがする。
6/16(金)、6/17(土) 転形期への視座 「アジア」 政治学者・山室信一氏
・・・人工国家・満州国に、戦後日本にも通じる「アジア」観の源流―民族の「序列化」という隠れた特徴があった。

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