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2006/03/27

諫早公園の眼鏡橋雑感

大会初日の役員編成が変更となり、時間が空いたので近くにある眼鏡橋を見てきた。長崎市や佐世保市は何度も訪れたことがあり、いわゆる観光地をめぐったことがあるが、諫早は9年前にやはり大会参加で行って以来、あま知らない土地だった。ところで、眼鏡橋の由来書きを読むと、あまりにも頑丈すぎたために、ダム代わりとなって1957年の諫早大水害のおり被害拡大の要因になったという。水害の4年後、現在の公園内に移設されたのだそうだ。水害当時、父が災害派遣のため、1ヶ月ほど滞在したという話が、わが家には伝わっている。ダムといえば、諫早入りする道すがら干拓の大堤防を眺めてきたところだった。
話は飛ぶが、長崎といえば、三菱の城下町。ここ諫早も心なしか三菱車が多く走っている感じだった。そんなところで長崎らしさは覚えた。

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