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2006/01/09

成人の日に思う

 1月8日の朝日新聞「ひと」欄に、全国高校ラグビーで優勝した伏見工業高校主将の杉本勇二さん(18)が取り上げられている。彼の発言を読むと、まさに人として物事を成ししている。18歳にして「成人」と認めてもいい。翻って、法的地位・資格は別にしても20歳の若者を一律成人の日で持ち上げるセレモニーは意味がないと思う。
 その杉本主将だが、ラグビーは高校生までで、4月からは公募制の推薦選抜入試で合格した同志社大学文化情報学部に進学するのだそうだ。競技関係者にとっては、そのプレーヤーとしての才能・活躍を惜しんでいるかもしれないが、こうした人物が将来広くスポーツの隆盛にかかわる事業運営に手腕を発揮してくれればと思う。(目標がホリ○モンというのだけがイタダケなかったけれど)

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