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2006/01/25

フリーペーパー時代の思考力

昨夜のNHK「クローズアップ現代」のテーマはたいへん興味深かった。たとえば、リ社発行『R25』の読者のありようは、正直どういう社会的生物(といってもそう自分らと違わないのだけれど、客観視するとねぇ)なんだろうと思ったことだった。たかだか800字以内の記事で、物事が考えられるのか、語れるのか。そもそもその情報源は信頼できるのか。操作はたやすい時代になったのかもしれない。
(以下は、NHKオンラインからの番宣引用)

値段0円 フリーペーパーの舞台裏

今、無料の雑誌フリーペーパーが急拡大、総発行部数は64億部を超え有料誌全体を上回った。住宅や求人など生活情報がメインだが、中には本格的な総合雑誌に近いものも現れている。フリーペーパーが急増する背景には、無料で、駅やスーパーなど手に取りやすい所にあるという利点の他、インターネットの普及によって若者の情報に対する価値観やライフスタイルが大きく変化したことがある。大量の情報を無料で得ることができる今、20代の若者は自分の時間を専らネット閲覧に費やし、その結果、活字メディア離れが進み、新聞を週に2日も読まない人が1/3に達する。販売不振の有料誌では、起死回生を図って無料誌に転換するケースも相次いでいる。出版界に大きな波紋を投げかけているフリーペーパーの舞台裏を取材、読者に起きている変化を探る。


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