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2005/10/13

『世界』斎藤貴男×大塚将司対談を読んで

対談のテーマは、「ジャーナリズムは再生できるか」。ウーン。それって、死んでることが前提? いや、そうなのかもしれないなと思う。
たとえば、大手メディアがカイシャ、カイシャしていることや記者がサラリーマン化していることは今に始まったことではない。だから、どんな不祥事を起こそうとも、権力への監視が甘かろうと、それでもってメディア叩きに組する気にはなれない。だって、叩くメディアもジャーナリズムじゃないから。
こっけいなのは、特に既存マスコミに属する連中がいつまでも勝ち組意識であること。その気分に浸っている限り、ジャーナリズムもジャーナリストも生まれてこないのだとも思う。
で、肝心の対談の内容に関しての感想は? もう大手メディアに期待しないほうがいいんじゃないのかな。

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