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2005/10/22

「首相の靖国参拝 3氏に聞く」を読む

10月18日の朝日新聞オピニオン面に掲載された「首相の靖国参拝 3氏に聞く」を読み返した。
まず、所功氏。元文部省教科書調査官だったようだが、参拝は当然、政教分離に反しない、中韓の理解は得られると、思い切ったことをおっしゃる。それに気になったのはA級戦犯合祀の事実についてまったく触れていないことであった。なぜか? 
次に、宮崎哲弥氏。首相の行動を場当たり的と斬る。首相が自ら課した年1回は参拝するという公約を果たすためだけに訪れていて、参拝は妥協とみてとっている。今回の参拝スタイルは、首相の参拝を違憲とした判決を十分意識したものだが、発端となった宗教性について説明がつかないままの独断行動は、なんとも物悲しい。
最後に、高橋哲哉氏。他国からの批判を無視する負のスパイラルへの流れに危惧を抱いている。

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