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2005/08/06

ただ今読書中『戦後史』

『日露戦争の世紀』の後に読んでいるのが、同じ岩波新書から出ている中村政則著『戦後史』。100年前からグッと近まってこの60年の歴史を振り返ってきているのですが、人間はなんとも忘れやすいもの、権威に擦り寄る変わり身の早いことよと、恥ずかしさを覚えます。
著者は「わだつみ会」の会員ですが、私が通った大学の職員でこの会の理事として活動していた方のことをふと思い出しました。もう25年前ぐらいの話になりますが・・・。学業半ばで戦場に赴き生き残った人たちもだんだんと数少なくなってきていますから、なおのこと記録に残すこと、伝えることが大切になってきます。

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