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2005/08/27

世界の子どもの命

おそらくは西部本社版だけの掲載とは思うが、けさの朝日新聞「声」欄に載っていたオーストラリア人の投稿が目に留まった。重い心臓病で、海外での心臓移植以外に治療法がない子どもを救うために、日本だと8000万円の費用がかかるというが、オーストラリアの子どもなら同国の国民健康保険を適用することで無料に近い費用で済むのだという。「子育てや弱者に優しくない日本。こういう国でいいのだろうか?」と問うている。
もう一つ印象に残ったのが、「ニュースの現場で考えること」経由で知った「イラクの子供がこんな死にかたをする時に、どうして米軍が勝利できよう?/アラビア・ニュース」の邦訳記事。
何が起きているか、行われているか。内外ともにこうした一つひとつの事実を知ることから始めたいと思う。

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