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2005/08/17

池澤夏樹の明るいペシミズム

 最近印象に残った記事。
 8月13日の朝日新聞「もう、まだ、実は 戦後60年 三つの問い 下」の作家・池澤夏樹さんの言葉。イラクの自衛隊が自分から戦闘行為に入ることができず、結果としてかろうじて守られているのも9条が機能しているからこそ、法的な歯止めとして存在意義がある、という意味のことを語っていた。米国の方だけを見ている閉鎖性や知的怠惰にも言及していた。
 この辺の議論を総選挙に出たい人たちはどう考えているのか、聞いてみたい気がする。

 逆に郵政民営化の問題について。金融と郵便がいっしょくたになっていて分かりづらい。郵貯のカネのまわり方・使われ方がどうなっているか。そこの仕組み・問題点を提示すれば、確かに今のままではどうかという考えは持ちます。

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