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2005/08/24

障がいが思慮深くすることも

きょうは長男の後遺症の検査結果の説明を聞きに病院へ向かう。後遺障がいであるので、治癒するということはもともと期待はできない。障害の程度が重くなっていなければ御の字と考えなければならないところが、正直つらいところだ。結果は、前と大差なかった。一生涯抱えていかなければならない爆弾に家族で立ち向かう決意を新たにした。
救いは当人が病気との付き合いを冷静にとらえていること。私の長男はそうではないが、小児病棟の年長の長期入院患者ともなると、付き添いもほとんどなく、病院スタッフの説明を患者本人が聞く例もまれではない。生命について考える分、健常者の同年齢と比べ自然思慮深くなるのではないだろうか。
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