« 新潟のヒロシ本の表紙です | トップページ | 他に守るものがあったろうに »

2005/07/18

奈落の底を見学

 きょうは、家族で熊本県山鹿市を訪れてみました。山鹿灯篭民芸館、あし湯、八千代座を見てまわりました。八千代座は明治末期に開業した興行施設で、平成になって再興し、同2年(1990年)から毎年、坂東玉三郎が訪れ公演を行っているのでも有名です。たまたまきょうは内部の見学が可能で、舞台床下(「奈落」と呼びます)にもはいって、回り舞台やせりの仕組みも見せてもらいました。なかなか風情と機能性を兼ね備えた芝居小屋で、かえって往時の地方の豊かさを彷彿とさせられる体験をしました。

八千代といえば、今年のインターハイ・ウエイトリフティング競技の開催地は、千葉県八千代市。そちらも行ってみたいなあと思っています。

|

« 新潟のヒロシ本の表紙です | トップページ | 他に守るものがあったろうに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84238/5027051

この記事へのトラックバック一覧です: 奈落の底を見学:

» 芝居小屋・豊来館 [MOONの似顔絵エッセイ]
私が中学生になった頃、親父は映画館を経営していた。 映画がブームとなり映画館として改築されることになるのだが、 改築前は「豊来館」という芝居小屋だった。 この写真は現存している豊来館」の唯一の写真である。 大正13年に開館し、昭和29年に改築するまで、 町で唯一の文化娯楽施設として 映画・芝居・女剣劇・浪曲・ストリップ等を提供していた。 この写真は大正後期に撮影されたものだ。 当時はカメラをもっている人が少なく、写真�... [続きを読む]

受信: 2005/07/26 21:13

« 新潟のヒロシ本の表紙です | トップページ | 他に守るものがあったろうに »